大会規約

2010年度の追加・変更点等については赤字で記載しています。

運営委員会

リーグの運営を円滑に進めるにあたり、「運営委員会」を設ける。

  1. 代表者 : 北村(ブラックドルフィン)
  2. 幹  事 : 平野(北海道ヤンキース)
  3. HP担当: 北村 (Fabius)

<各チーム代表者>
  1. 巻 (地球防衛軍)
  2. 北村 (Fabius)
  3. 中村 (アンダードッグス)
  4. 佐藤 (第三野球部)
  5. 桜井 (69アルバトロス)
  6. 長谷川 (札幌ファミリー)
  7. 保月 (Allstars)
  8. 松林 (つるぎ団)
  9. 田中 (ゆっきーず)
  10. 成田 (ブラックソルジャー)
  11. 高橋 (キングサイズ)
  12. 平野 (北海道ヤンキース)
  13. 北村 (ブラックドルフィン)
  14. 西野 (ジンクス)

参加チーム

参加チーム数は14チームを上限とする。(1ブロック7チーム)


大会日程

20109年5月〜10月までとし、対戦チーム同士で協力し合い、日程を決定して試合を消化する。
(リーグ戦については、5月〜9月を消化目途とするが、10月中旬までも可とする。
(1部2部の入替戦については、10月の最終週に行うことを基本とするが、該当チーム同士の日程によって早まることも可とする。)


大会規定

  1. 今大会は1部及び2部それぞれ1ブロック制でのリーグ戦とする。
  2. 1ブロック7チームによるホーム&アウェー方式とし、1チーム当たり全12試合とする。
  3. 順位の決定は勝ち点制とする。(勝:3、負:0、分:1)
  4. 勝ち点が同数で並んだ場合は以下により順位を決める。
    @そのチーム同士での勝敗結果。
    A勝敗結果が引き分けだった場合は総得失点差。
    Bそれでも同じ場合は当該チーム同士の得点の多い方。
     【例】Aチーム vs Bチーム対戦結果 @A 5-2 B AA 2-6 B
        上記2試合の得点を合計し、A 7-8 B となり、Bチームの勝利となる。
    Cそれでも同じ場合は再試合を行う。

  5. 万一、大会開催期間中に解散するチームがあった場合、解散したチームはそれまでの勝敗に関係なく0勝12敗とし、他チームが勝ち点3を得て得点は7-0とする。
  6. 1部リーグ最下位(7位)のチームは翌年2部リーグへ降格し、2部リーグ首位(1位)チームは翌年1部へ昇格とする。
  7. 1部リーグ5位チームは2部リーグ3位チームとの入替戦を行う。
  8. 1部リーグ6位チームは2部リーグ2位チームとの入替戦を行う。
  9. 優勝チームには「優勝カップ」を授与する。
  10. 選手登録は行わない。背番号に制限は設けない。
  11. 投手の助っ人は禁止するが、投手以外の助っ人は可能。
  12. 入替戦については、以下のとおりとする。
    @.1部チームが一塁ベンチ、2部チームが三塁ベンチとする。
    A.先攻後攻は、試合当日、じゃんけんで決める。
    B.引分けの場合、1部チームが残留とする。
    C.グラウンドについては、当該チーム協議の上、決めること。
  13. 新規加入チームについては、原則、以下の基準を満たしていること条件として、総合的に春先の運営委員会で決定する。
    @.当リーグに参加しているチームからの紹介
    A.当リーグに参加しているチームとの対戦経験がある
    B.概ね、チームとして経験(運営)があり、人数も9人以上集まること
    基準を満たしているチームが複数出た場合、春先の運営委員会にて厳正なる抽選で決定する。

試合規定

  1. 1試合7イニングス制、2時間以内とする。
  2. 延長戦は開始から2時間をもって次の回へは進まない。
  3. 雨天などのコールドゲームは4回をもって成立とする。
  4. 4回未満で試合が終わった場合は、再試合を行う。
  5. 点差の離れたコールドゲームは無し。
  6. 試合前に審判員及び相手チームへオーダー表を提出する事。
  7. 両チームそれぞれ新球2個を用意する。
  8. 攻撃はビジターチームが先攻とし、ホームチームが後攻とする。
  9. ベンチはホームチームが一塁側、ビジターチームが三塁側とする。
  10. 当日やむを得ず人数が揃わなかった場合、両チーム協議の上、可能であれば再試合を認める。無理な場合は不戦敗とする(スコアは7-0)。
  11. 試合のルールは軟式野球公式ルールに準ずる。
  12. キャッチャー防具をつけることを基本とする。(怪我防止)

参加費用

  1. 今年度(2010年)は1チーム当たり¥20,500とする。
    ※参加費は必ず指定された期日までに事務局口座へ振り込むこと。
    (参加費は会計が審判員へ支払います)

球 場

  1. 原則として2時間以上を確保する事。(できれば白石、東、北区の球場確保をお願いします)
  2. 石狩および円山坂下球場での試合は行わないこととする。
  3. 球場使用料は対戦チーム同士で折半する事。
  4. グラウンド整備は勝敗に関わらず両チームが行う事。

試合の手続き

  1. 球場を確保したチームから対戦依頼を行う。(大会HPの掲示板や各チームへの一斉メール等)
  2. HPの対戦表を参照のうえ、なるべくホームゲームのチームが審判依頼(原則2週間前まで)を行うこと。
    (急な試合決定の場合は審判員(小林氏)に直接電話で依頼しても構わないが無理は言わないこと
    ※依頼連絡をする項目は「日付・時間・場所・カード」
  3. 審判依頼の了承が確認出来次第、速やかに大会HPの掲示板へ報告する事。(日時、場所、カード)
  4. 審判依頼の申込みは指定のFAX用紙、またはメールにてお願いします。

試合結果

  1. 大会HPの掲示板にて速やかに結果を報告する事とする。
     「どちらのチームが報告するのか?」については両チームで試合時に確認する事。
      確認を忘れた場合は、ホームゲームのチームが行う事。

注意事項

  1. 一般的な礼儀やマナーを前提に、お互い節度ある態度で試合に臨む事。(ラフプレー禁止)
  2. ユニフォームを揃える事。(プレー中は必ず帽子を着用する)
  3. ユニフォーム以外でのプレーは避ける事。
  4. 助っ人は必ずしも同じものではなくてもよいが、野球のユニフォームを着用する事。
  5. 捕手は必要な防具を着用し、危険防止に努める事。